8月に具合が悪くなったMさん、その精密検査や治療準備のための病院通いが一区切りつきました。

Mさんの何日か分の作り置き料理を作って・・・

久し振りに伊豆の仕事場に戻って来ました。

仕事場の入り口の前に車を止めるとススキの穂が目の前にひろがっています。

もう秋なのです。

門の脇に、季節外れのササユリが美しく咲いて出迎えてくれました。

長くて大変な夏でした。

Mさんが転んで怪我をしてから2か月、これが切っ掛けでMさんの病気が分かったのですが、病院へ行く事16回。途中私まで具合悪くなり、合わせれば20回以上病院へ行った事になります。疲れました。

Mさんは元々貧血気味なのと、この夏少し痩せてしまったので、治療に備えて貧血改善と筋肉量アップの食事をとの指導がありました。それでタンパク質に富んだ料理を心がけています。

Mさんのリクエストのボルシチ・スープ

これにも大豆タンパクのスライスと、いんげん豆を入れてみました。

Mさんは食べる時、これに更にソーセージを入れて食べたそうです。添えたのは雑穀ご飯、これにはタンパク質豊富なキヌアが20%近く入っているので合格点だと思います。

このボルシチスープは倍の水を入れて温めるだけなので、Mさんでも出来るお助けのスープ。

でも水でのばすだけでは味気ないので、今回はブイヨンでもどした大豆タンパクとシメジを少量のオイルで炒め、そこへ瓶詰めのスープと水を加えてみました。キノコから味が出てワンランク上のスープになりました。

☆ ☆ ☆

久し振りに伊豆の仕事場でゆっくり眠り朝寝坊しました。美味しい紅茶とトーストの朝ご飯にしたかったのですが、留守ばかりしていたので真面なストックがありません。

お気に入りの紅茶がほんの少し残っていました。冷凍庫に春に焼いたビーガンの雑穀パンケーキを見つけ、今朝のささやかな私のブレックファースト!

窓の外の木々の葉は、この間の台風で千切れて傷んでいます。

この夏、自然も大変だったけれど私も大変でした。

「ご苦労様」と自分にも自然にも声をかけたくなりました。