松の内が明けて1週間・・・
気温が下がったり上がったり、そして大風! 変化の激しいお天気の毎日です。
1年を通して湿度の高い伊豆ですが、大風のせいか室内の湿度が40%代になりました。切り干し大根作りに最適、早速無農薬の大根を届けてもらって作業開始。
この”ベンリナーかつらむき器”を使うようになってから、切る作業はあっと言う間です。詳しくは過去の記事をご覧ください。
”ベンリナーかつらむき器”で大根をリボン状に切った大根の残りです。
この残りはフードプロセッサーで粗みじん切りにして使います。少しの時は大根の葉と炒めたり、量が多い時は大根餅に。
今回使ったのは、中くらいの大根3本。この干物用ネットの1段に大根1本分を広げます。
1~2時間扇風機をあててから、FFの大型石油ストーブの前に吊るして一気に干します。
9分通り干せたら、最後に日光にあてて甘みを出します。この後の手順は上記の過去記事に書いてある通りです。
家庭菜園を大々的に行っていた時、大豊作の大根を食べきれなくて始めた”切り干し大根”作りでした。その美味しさに感動して以後市販の切り干し大根を買わなくなってしまいました。
一人なので昔のように大量に作る必要もなく、あっという間に1年分の切り干し大根の完成です。



