家庭菜園と私のベジタリアン・ライフ
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織物

手織りと服 その2

産業革命で布が動力を使って大量生産される前は、手織りの布は貴重品だった。その土地で手に入る素材で糸が紡がれ、手紬の糸を無駄なく合理的に手織りし、織り上がった布は無駄なく裁断され、丁寧に手縫いで縫製され衣服となっていた。 …

手織りと服 その1

「私の織った織物を服にして、お世話になった方々にプレゼントしよう!」と、決めたのが7月末・・・「本藍染の手織りの布が生きる服って、どんな服なのだろう?」と、改めて考えています。 手織りの布と機械織の布の一番大きな違いは、 …

蘇る昔織った布

Mさんが他界して半年以上が過ぎ、織物の仕事の再出発に向け、心身を整える日々が続いてます。 仕事場のテーブルは今こんな状態。倉庫から過去に織ったもので衣類に仕立てられそうなのを出して、あれこれ考えています。 世情に疎い私は …

薇(ゼンマイ)

新潟から戻って2日後に具合が悪くなった私、薬を飲むと良くなり止めると悪くなりの繰り返しで、どうも元気が出ません。 私がグズグズしている間に、伊豆の山は急成長、木々が一斉に芽を吹き始めました。 喉が変、熱っぽい、怠い・・・ …

麻の古布 その1

宮脇綾子さんの展覧会で、藍染の古布の美しさを再発見した私・・・ 手持ちの藍染古布を生かした袈裟、糞掃衣を制作して見たい!と思うようになりました。 土台にする布は、軽く・張りがあって・針が刺しやすい、薄手の麻の古布。 早速 …

久し振りの展覧会

お雛様のお菓子を送って下さったお友達は、私より少し年上で都内に一人住まい。彼女も私と同様にシェディングに悩まされていて、その対策をしながら、毎日を如何に楽しく健康に過ごすかの情報交換で、話が盛り上がりました。 彼女は外出 …

秋の夜長

1か月前は夏の様に暑い日もあったのに急に秋。 家の周りにも秋の花が咲き始めました。 野菊 ホトトギス 10月から本格的に織物やテキスタイルの仕事を再開したのですが、身体が着いて行かず、毎日夜になると急にエネルギーが切れて …

激動の3週間

連休最後の日、今日は雨。 激動の3週間が過ぎて、疲れ果てて目も霞んでいるけれど、幸せな自分がいます。 この3週間何と多くの人やエネルギーが渦巻いた事か。業者や職人さんが出たり入ったりし、小さな事故が2回起き、思ってもみな …

新年になったプレゼント

1月4日の朝、デンマークのお友達Winnieからメールが届きました。「今日1月3日、あなたからの小包が届きました。素敵な日本のクラッカーそして繊細な手織りの絹のスカーフを有難う」 昨年12月18日に発送した普通航空便がも …

Wissa Wassef School のタペストリー

この夏、仕事場の倉庫の大整理をした時、すっかり忘れていたものを発見しました。 エジプトのタペストリーです。 Mさんの仕事でエジプトに住んで居た時、滞在中だったMさんのお母さんも一緒にカイロ郊外の織物の村Harraniaへ …

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