雨上がりの今朝の窓の外

木々の芽が今にも吹き出そう!

ルッコラを採りに山の上の畑へ行くと・・・

1週間前は小さな花がつき始めたところだったのに、花が満開です。

それにしても地味なルッコラの花

ちょうど食べ頃だと思っていた水菜も、花が咲き始めています!

こんなにトウが立ってしまっては、葉は固くなって食べられないかもしれません。

この冬は急な織物の仕事があったり、早春はMさんの調子が今一つだったりで、野菜畑になかなか行けず目が行き届いていませんでした。冬を越した野菜達は、春になって、凄いスピードでその生命力を輝かせています。

苗を買って来て植えた、2年目のルバーブに、花がついているのを発見☆

凄い生命力と迫力

畑の野菜や山の木々の生命力に圧倒されて帰宅した私は、ようやく目が覚めて、夏の畑の準備を直ぐに始めないと間に合わない時期なのに気付きました。大急ぎで園芸の本何冊かに目を通し、自分の望むこの夏の菜園のイメージを固め、手持ちのタネをチェックし、新たに必要な種を注文しました。

この春の伊豆の植物は、何か例年と違う気がします。

先日JAの市場で見つけたブロッコリー、普通の大きさの3倍はあります。塩ゆでにして食べていますが、柔らかくて素晴らしく美味しいです。

植物の生命力に追い付いて行けるよう、私もパワーアップです。 休憩中の音楽もバッハからABBAに代えて、大地に足をしっかりつけてリズムにのって☆