鰻もどき その2

前回の続きです。

鰻の種が出来上がり、揚げ油の準備をしたら・・・

海苔に鰻の種を乗せて、鰻もどき一切れを作り始めます。

キッチン用パレットナイフを使うと、具合よく形作れます。

左手の平に海苔を裏を表にしてのせ、鰻もどきの種をパレットナイフで広げ、ナイフの側面で鰻の骨のような線をつけます。

鰻もどきの種を海苔にのせると、海苔が水分柔らかくなり扱いにくくなるので、作業は手早く行います。

1度に揚げられる量が出来たら・・・

170度くらいに熱した揚げ油に、海苔を上にして入れます。海苔が破れないよう手早く丁寧にが大切!

1度に上がられる枚数を全部入れたら、3分ほどかけてじっくりカラッと揚げます。

その間に次ぎの鰻もどきの成型をします。

カラっと揚がったら油きりに取り出し・・・

次を揚げます。

これを繰り返して32枚全部揚げます。

最初に金属の油切りで油を切り、

次にペーパータールの上に並べて、更に油を切ります。

出来上がりです。

直ぐ食べる時は、タレをくぐらせてから、盛り付けます。

冷凍保存する時は、タレをつけないでこのまま冷凍し、食べたいときに自然解凍か電子レンジで解凍し、タレにくぐらせます。

ビーガンのメニューは何となくメリハリが無くなりがちですが・・・

この鰻もどきは、存在感があって美味しく、本当に便利な一品です。