長かった夏が終わり、秋はスキップ、そしてあっという間に冬になってしまいました。

この急激な変化に、色々な準備が間に合わなくて大わらわの毎日が続いています。この冬の家庭菜園の準備もそのひとつです。

今朝の崖の上の畑・・・ 今年の春造園屋さんに依頼して作った畑です。

不織布のトンネルの下にかろうじて間に合わせた冬用の野菜が育っています。

畑に運んだ土の土作りをして、緑肥の種を播いたのが5月半ば・・・

5月末、土をより有機的にするために5種類の種が混じった緑肥ミックスをこの畑にも播いてみました。でも隣地の木が大きくなって畑に太陽が当たらず、育ったのはクリムソンクローバーだけ。それでもベットリしていた土が少し柔らかくなっています。

かろうじて育った緑肥を生かして、如何に冬用野菜を育てるか???

一晩考えて、緑肥の間に市販の野菜の土を入れて、そこに冬野菜を植えることにしました。

崖の上の畑に市販の野菜用の土を運ぶだけで大変です。

緑肥のクローバーを少し除けて、除けた分は緑肥の生えていない部分に移し・・・

野菜の土をこんな風に入れてみました。

先ず植えたのはこれ、

小松菜の苗です。

最初は小松菜の種を播く予定でしたが、

ホームセンターに土を買いに行って、売れ残りの小松菜のセルトレーを発見。

そもそも小松のセルトレーがあるのを知らなかったのですが・・・

出遅れたのでピッタリかもと思い買ってみました。

トレーの底の穴に箸をさして苗を出すと・・・

こんな風に根が回っています。

大きく育つのを願いながら、丁寧に定植です。

緑肥の間に、このように苗48本を定植しました。