梅を三日三晩干し終えた今朝・・・
脚立の上で夜を過ごした梅の入ったザルを下ろして、見ると・・・
夜露で梅がしっとりと濡れています。
ザルまで湿っています。
夜露に当てると、梅の皮が柔らかくなり美味しくなるそうなので、ニッコリです。
朝日の当たるダイニング・テーブルに、必要なものを揃えて梅干しの仕上げです。
地元の市場に赤紫蘇がいつ出るか分からないので、今回は塩もみして少量の梅酢に漬けた赤紫蘇を使います。梅の名所和歌山県産のものです。
500グラム入りで、袋に「生梅2キロにちょうど良い分量」とあるので、使うのは半分。
袋を開けると、真っ赤な柔らかそうな赤紫蘇の葉です。
梅を塩漬けした容器に残った白梅酢はこれだけです。
ここへ・・・
干した梅をひと並べ、その上に赤紫蘇を広げ・・・
これを繰り返します。
4段で終わりました。
上から手で押して、全体が梅酢に浸かるようにします。
白梅酢の入ったこの容器、冷蔵庫に入れてあったので、表面が結露しています。
口をアルコールで消毒して、ラップをして、その上に蓋をしました。このまましばらく室温で置き、その後気温があまり高い場合は冷蔵庫で保存がよいか?思案中です。
初めての塩分10%の梅干し、味が落ち着く3か月後の味見が楽しみです。








