空芯菜の食べ方を調べていたら、「茎が美味しいので葉は捨てる」という、タイの方の記事がありました。ベトナムでもフォーに入れるのは細切りにした空芯菜の茎です。

茎ってそんなに美味しいのかしら?

それでストロー状の茎を細切りにする道具を買って試してみることにしたのですが、生憎この時点では専用カッターが入手できなかったので、こんな道具を買ってみました。

白髪ねぎを切る道具です。

空芯菜カッターは、この道具の先に長い心棒が付いていて、それを穴に通してカッターに茎を導くようになっています。原理は同じなので出来るはずです。

カッターの先の心棒を空芯菜の穴に入れて、押しながら切って行きます。

長い心棒が無いので、横道にそれて途中で切れてしまいますが・・・

何とか切れるようです。

心棒が長かったらサ~ッと切れるのでしょうが、この道具だとゆっくりにしか切れません。

それでも何とか切れたので、水に浸して茎から出る白い液を出し・・・

フォーを作って入れてみました。

出来たフォーに細切りにした生の茎を入れて食べるには、茎が固そうだったので、スープに入れて少し火を通してみました。

見た目は美味しそうでしたが、筋っぽく固くて食べられませんでした。

ザル栽培は茎が固くなるのかもしれません。今度は市販の空芯菜の太くて長い茎で試してみようと思います。