この夏初めて試みた「空芯菜のザル栽培」が、とても上手く行っています。
ザル3個に日をずらして種を播いたのですが、根際2~3cmで切って収穫した後、根際の茎から葉が出て20日くらいでまた収穫出来るようになります。
一人分の空芯菜は1回ザル半分なので、3ザルあると何時でも食べられる感じです。
暑い日だと1日でバケツの水位が5センチ程減るので、朝夕チェックして水を足しています。10日ごとに液肥を与えていますが、ザルの下から伸びた根っこがスゴイのです。
根に光が入らないように黒いバケツを使っているので、根は見えないのですが・・・この日は液肥の入れた透明バケツに入れて、写真を撮ってみました。
バケツの底に届く程の根です。
収穫した空芯菜は萎びやすいのですぐ洗って、水を入れたボールに立て下準備に入ります。
最近気に入っているのは葉だけを使った炒め物、手で葉だけをちぎって使います。
中華鍋に空芯菜の葉、太白胡麻油少々、顆粒状ガーリック、赤唐辛子少々を入れ・・・
火にかけます。
洗いたての空芯菜についている水で蒸し炒めする、そんな感じです。
クタっとして来たら塩少々ふり、箸で混ぜながら均等に火を通します。
水分が足りなくなってきたら水を少しふり・・・ 歯触りが残るくらいまで火を通し火から下ろします。
とろけるようで歯触りのある、空芯菜の炒め物の出来上がり。空芯菜は味があって、この炒め物だけでもご飯が進みます。
自家菜園無しに近い状況のこの夏、ザル栽培の空芯菜は楽しみで、心身共に嬉しい存在です。空芯菜さん有難う!








