12月24日

伊豆のクリスマスイブは雨、そして深い霧

クリスマスイブの午前中に届いたのが、「織の家」を設計下さった事務所からの贈り物☆

「この紅茶をクリスマスのテーブルで飲みたい」と思った私は、

倉庫から赤いクリスマス用のテーブルランナーと、クリスマスのお人形を捜し・・・

テーブルにセットしました。

テーブルランナーは、昔ダマスク織りを学んだスエーデンの工房からのプレゼント。

そしてこのサントン人形は、大昔私が単身ブラジルに住んでいた時買ったものです。

Mさんの調子が悪くなってから暮らしに余裕がなくなって、長い間サントン人形を出して飾るのを忘れていました。

10年ぶり以上の登場です。

プレゼントを持っている人形は東方の三博士ですが、手前の杖を持っている人形が誰なのか分からないでいました。スマホでAIに質問したら「イエスの養父ヨセフ」と教えてくれました。

日が暮れる頃門を閉めに行くと、郵便受けにデンマークからの小包を発見。

開けると、長年の友人で織物作家のWinnieからのプレゼント☆

彼女の織物の本でした。

翌12月25日の朝のテーブル、

外はまた霧ですが、私の心は幸せで満ち足りていました。

美味しい紅茶

スエーデンの恩師が教えていた織物学校の歴史の本、著者はお友達です。

著者の一人Nさんが本と一緒に下さったスエーデンのスパイスクッキー☆

Winnie の本を朝の光の下で開くと・・・

沢山の方々のお陰で今の自分がある、それを心から感じたクリスマスでした。