自然は美しい
伊豆は湿度の高い日が続いています。
カラっとしないので気温はそんなに高くないのに、ベトベトして過ごし難い・・・
月曜日の夕方、
湿気が固まって雲となり、空が澄み渡りました。
なんて色々な表情の雲・・・ 天使が遊んでいるようにも感じられます。
私はお料理で遊びます。
白いお皿に、冷蔵庫から出したパリパリのサラダ菜をちぎってのせます。
瑞々しい緑・緑・緑・・・
その上に、大根の炒め蒸しを置きます。
白く半透明の大根の美しさ!
その上に、人参の炒め蒸しを置いて行きます。
人参も透き通るようなオレンジ色です。
野菜の脇にスペインの生ハムを添えます。発色剤を使っていないのを選んで求めているのですが、肉と塩だけでこの美しさです。
管理がよいので可能なのだと思います。
私は手に入った野菜の扱いと管理に注意を払います。自家栽培で無くても、無農薬で無くても、丁寧に手を入れると野菜は蘇るのを実感しています。
サラダ菜はボールに入れた水で優しく水を替えながら洗い、切り口を包丁で薄くカットし、浄水を入れたボールに花を生けるように立てて浸して3~時間水揚げさせます。水を吸って生き返ったら逆さにして水を切ります。そして切り口にキッチンペーパー&その外側にラップをあて、全体をキッチンクロスで包んでからポリ袋に入れて口を閉め、立てた状態で冷蔵保存します。冷蔵庫の中で生きている状態なので10日以上日持ちします。
大根や人参の炒め蒸しも、手を抜かずに注意深く作ると美味しく保存性が良くなります。
面倒に思うこともありますが、それが私からの野菜への感謝と言うか・・・ 人間と自然の関わり方の一場面、私のあり方の一場面だと思いながら続けています。








