作り置くと便利 人参の炒め蒸し

前回に引き続き、今回は人参の炒め蒸しの詳細です。

これは色取りが綺麗で甘くて存在感があるので、料理や献立にメリハリがつく一品です。

ビーガン肉味噌の炸醤麺の具に、

ミックスサラダに、

黒胡麻をふって、

胡麻和え風に多めの胡麻で和えてお醤油を一たらししても美味しいです。

作り方は先の”大根の炒め蒸し”同様、このスライサーを買ってから簡単になりました。

人参は大根より細い千切りにしたいので、貝印KAI千切り器SELECT100 DH3003を使います。

2ミリ強の千切りがあっという間にスライスできます。

人参はこのように斜めにしてスライスします。

大根より硬いのと身が締まっているので力が少し必要です。

ある程度まで手で持ってスライスしたら、指を切らないようにホルダーを刺してスライスします。

最後に近づくと人参が小さくなって千切りの長さが無くなるので適当なところで最後にします。残った端は後日他の料理に使います。

人参は炒め蒸しする前に、軽く塩をして(量は出来上がりの塩味程度)15分置きます。

こうすると人参が陽性化して甘みが増して美味しくなるのです。

15分後ボールに水が出ている場合はそれは捨てて、人参を鍋に入れ中火にかけます。人参の上に太白胡麻油を適量まわしかけ、なべ底に水少々を入れ、

蓋をします。

蒸気が出てきたら全体を混ぜ、焦げ付かないように水が必要なら少々足し、また蓋をして好みの加減に蒸し煮し・・・

最後に蓋を取って水分を蒸発させ、火から下ろし、

風に当てて冷まします。

完全に冷めたら、アルコール消毒した容器に移し、冷蔵保存します。

大根の炒め蒸しより日持ちが良く、1週間以上美味しくいただけます。