北国から届いた”ハスカップ”
今朝の台所
今日も暑くなりそうな気配、暑くなる前の早朝に頑張ってスコーンを焼きました。
レシピは最近見つけたYouTube、Culinary Exploration の本場英国のクラッシックなスコーン。
1単位が小麦粉300gで大量なのですが、暑い時期のベーキングは大変なので1度に沢山作って冷凍保存することにしました。
<材料>
薄力粉 300g
ベーキングパウダー 20g
塩 5g
砂糖 75g →50g(グラニュー糖と甜菜糖半々)
無塩バター 75g →ココナッツオイルと半々
カラント 140g →100g
牛乳・Wクリーム (各々)85g →牛乳か豆乳170g
<作り方>
①粉・ベーキングパウダー・塩・砂糖・バターは計量して合わせ、冷凍庫で冷やしておく。
②フードプロセッサーに①を入れ、約1分間プロセスする。
③ボールに②をあけ、カラントを入れて混ぜ、次に牛乳を加え練らないように押さえつけてまとめ、ボールごと冷凍庫で5分休ませる。
④ポリ袋を敷いた台の上に③をのせ、練らないように一塊にまとめ、2.5センチ厚さに手で押さえて広げ、コップで抜いて天板に並べる。
⑤10分程度休ませてから、220度のオーブンで約15分、キツネ色になるまで焼く。
私が頑張って今朝涼しいうちにスコーンを焼いたのは、スコーンに添えてどうしても食べたいものがあったからです。
それは・・・
この真っ赤なプリザーブ、
ハスカップのプリザーブです。
このハスカップが届いたのは1か月前、
北海道在住の旧友が私が体調を崩したのを知って、お見舞いに送って下さったのです。
お庭のハスカップの木から摘んだ採れたての実、それをチルドで送って下さいました。
届いた時は半解凍状態だったので、スプーンですくって味見してみました。
素晴らしい香り!
味と酸味が凝縮していて、一口食べただけで元気が出て来ます。
念願のハスカップのプリザーブとスコーン、
午後のお茶の時間にクリームティーとして味わいたいのですが・・・
朝ご飯に1つ試食しました。せっかくなので、ず~っと飲み続けていた黒炒り玄米茶を今朝はお休みにして、ダージリン紅茶をいれました。
野生に近い味と香りのハスカップ、手作りのクラッシックなスコーン、大満足の朝ご飯!
Tさん!貴重なハスカップを有難うございます、冷凍保存してあるので少しずつ楽しみに頂いています。 ~ごちそうさま~










