生姜と蓮根の保存

夏休みになって、伊豆は混雑が始まっています。

お盆になると大混雑になるので、、外用事は早め&早めに済ませる、それが習いとなりました。

それで昨日の午前中、熱海と伊東に買い物へ行きました。

最寄り駅のホームの柵に見つけた朝顔、

見ていると吸い込まれそうです。最寄り駅のホームには朝顔だけでなく、色々な雑草が侵入しています。

そんな半野生のホームで、30分に1本の電車を待っている時、私は幸せだな~ と、感じるのです。

帰宅後、買った野菜を洗ったり・清水に浸して生き返らせたり、干したりして、野菜の保存作業をします。

一人分の食事作りは1回に使う量が少ないので、野菜を如何に上手に保存して、美味しさを保つかが鍵になります。

↑ これは現在気に入っている生姜の保存法です。

買ってきた生姜をよく洗った後、数時間乾かし・・・

ポリ袋に入れて、

そこへ35度の焼酎を入れて、

袋を回して万遍なく濡らし殺菌します。

次にそこへ水を浸る程加え、

空気を抜いて口を閉めます。

ポロ袋から漏れる場合を考えて、袋を更にポリ容器に入れて、

冷蔵庫の野菜室で保管、2か月は新鮮なままです。

今まで浸していた袋に焼酎と水を足して追加しても良いし、今回のようにポリ袋を新たにして順に使ってもOK。

この方法が上手く行ったので、試してみたのが・・・

長らく蓮根の保存法が思い当たらず腐らすことが多かっ蓮根です。

蓮根は沼で育つので雑菌が多いので、節で切って、穴の中まで丁寧に水を通して洗います。

次に数時間立てた状態で乾かし、穴の中の水分を完全に切ります。

生姜と同様にポリ袋に入れて、先ず焼酎を入れて殺菌し、次に水を入れ、空気を抜き口を閉めます。

水漏れする時もあるので、ポリ袋を2重にして、冷蔵庫の野菜室で保管。2週間は大丈夫。キンピラ、ヒジキ蓮根、けんちん汁、精進揚げ、少しずつ使え便利です。

一人分の食事作りは面倒で、単品に近い一皿料理になりがち。でも単純なメニューは飽きてしまう。簡単に美味しく豊かでな一人分料理の試行錯誤中です。