雷の後の日没

伊豆地方は先週末から雷の日が続きました。

日曜日も曇ったり降ったりの暗い1日、夕方、外が明るい気配がしたので窓から外を見ると・・・

太陽が出ています!

立ち込めていた霧と低い雲が凝縮されたように雲になって、青空が見えています。

雲が歌っているよう・・・

雲が自由と創造を謳歌しながら、空に楽譜を描いている感じです。

そこにサ~ッと現れた流れのような雲、

その先から現れた・・・

大きな鳥、鳳凰のような雲。

空は、まるで気が舞いながら描く、キャンバスのよう・・・

全方向に自由で、そして刻々と変化する・・・

自分が蟻のように地面に這いつくばって生きているのを感じる一瞬。

上を見上げれば、全方向に自由な世界がある。

地表での経験は勉強だけれど、

そこだけに焦点を合わせていると、自分が何処から何故地球に来たかを忘れてしまいがち。

この美しい雲と空と光を謳歌しながら、自由に清らかに生きて行きたい、と、

この日没を見ながら思いました。