可視総合光線療法 その2
横浜の家からこちらへ運び、何年も使わないでいたこの光線治療器。
今回体調が悪くなって毎日光線治療を行うようになり、光線を当てながら光線治療についての本を改めて丁寧に読み直しました。
そして「複数台同時に使うと効果は比例以上」と書いてあるに気付き、2台同時に使ってみては?と思い付きました。
私は冷え性・低体温(35度代)で、循環器の腎臓や心臓が弱く、高血圧です。これは身体の冷えで血管が縮み血流が悪くなり、それで心臓や腎臓に負担が来る、が原因のようなのです。
先週、体調が大分安定したので、東新宿の光線研究所付属診療所を受診しました。その時先生に「複数台同時に使うと効果は比例以上」について聞いたら「その通り」と。診療所では同時に3~4台使うので自宅での照射より効果が大きいのだそうです。
それで2台同時の使い方を先生から詳しく教えて頂き、仕舞ってあった治療器を出して使うことにしました。
完成品があるので組み立ては簡単でした。
古いのと新しいのを並べると汚れが気になったので、両方ともピカピカに磨き、回転部分にシリコンをスプレーして終了。
照射する場所は「冬は暖かく夏は暑すぎない適温の環境で」と先生から助言頂いたので、我家で唯一エアコンのある私の籠り部屋にしました。
ちょっと狭いのですが、何とか2台入れて、セットアップ完了。
先週の光線研究所診療所受診時、お二人の先生に今回の私の不調(循環器・腎機能弱く・膀胱炎・腎盂腎炎・不整脈・低体温・薬の反応が強い)を話し、適した光線治療のカーボン・部位・時間を指示頂きました。
A・B・C・3種類のカーボンの組み合わせを順に毎日照射、照射部位はそれぞれ7か所、1台なら1時間半ですが2台だと40分で済みます。
実は先生から「もし血圧が上150以上が続くなら、近くの内科を受診して弱い降圧剤を処方してもらうのも良いかもしれない」と助言されました。でも私は光線治療だけで血圧を下げれそうな気がしているのです。
今回の不調で伊東市民病院を受診した時、血圧は上が170以上でした。その3週間後に光線研究所付属診療所を受診し、指示のあったカーボンでの治療前の血圧は上が140代。これは私としては近年では低い値でそんなものかな、と。
40分間の照射後の血圧は? 何と110代に下がっていました。こんなに低い値は近年ありません。
血圧を低くする薬を飲まなくても、40分の照射で血圧の上が30以上も下がるとは、私には光線治療が合っている気がするのです。







