1か月ぶりの畑

雨ばかりの日が続いていましたが、一昨日土曜日は久しぶりの清々しい朝焼け・・・

澄み切った空に天女の衣のような優しい雲、

その神々しい空に吸い込まれてしまいそう、午前4時半前のほんの数分の天国のような時空。

久しぶりに太陽が出て、濡れていた崖の土が乾いて来たので、1か月ぶりに崖の下の畑の様子を見に行きました。未だ体調が不安定なので、完全防備で・時間を決めて・万全の注意でです。

麻袋に植えたツルムラサキが、こんなに茂り始めています。

でも隣の麻袋を見ると・・・

こんな風で、全然成長していません。

袋によって極端に成長の差があり、理由が全然分かりません。

崖のあちこちに適当に植えた明日葉達、

生い茂った雑草を切ると元気な姿が現われました。

葉はツヤツヤで虫にも食われず元気そのもの。

本当にこの地に合っているのを再確認。

植え付けて直ぐ花が咲いたパプリカの実が大きくなっていました。

でも実はこれ一つだけ、これから花が咲いてまた実が付くのでしょうか?

中玉トマトは葉が茂って私の背丈より高くなっていました。

地面に近いところの実が赤くなっています。

雨続きだったのに、腐ったり割れたりせずよく頑張った!

そして太陽が足りないのに、よくぞ赤くなった、感動です。

一番赤いのを2つだけ採り、洗ってから小皿にのせて、神棚とMさんのデスクに供えました。

体調を崩したこの1か月、少しずつですが回復して、こうして畑の野菜を見に行けるようになりました。

畑の野菜が私と一緒に生きているようで、有難さで胸が一杯です。