苺の苗を頂きました🍓
1週間前、急に高熱が出て病院へ行ったりしていました。熱は直ぐ下がったのですが原因が分からないので、大人しく養生の毎日です。
今日は雨、
窓辺に置いてあるこれ、ご近所のお友達が下さった苺の苗です。
先日散歩の途中の立ち話で、テラスで苺を育てていて、食べ切れない程収穫できると聞いて、私は驚いてしまいました。
そんな私に、ご自宅で育てている苺の2年物のシュートを分けて下さったのです。
一人だと苺1箱は多すぎる、でも自分で育てれば旬の苺を一粒づつ食べられる🍓
ナメクジが来ないように、ハンギングバスケットで育てるのがお薦めなのだそうです。でも今は買いに行けないので、取り急ぎ家にあるもので仮植えすることにしました。
用意したのはプラの植木鉢・鉢底石・不織布 です。
雨ですし、身体を疲れさせないように室内で作業しました。
先ず鉢底石をプラ植木鉢の半分くらいまで敷きます。
鉢の大きさを測って、
不織布を大体の大きさに切ります。
切った不織布を、このように鉢底石の上に広げ、
この上に土を入れて苗を植え付けます。
苗と一緒に用土も頂きました。
Daiso のココヤシガラとパーライトの「かる~い花と野菜の元肥入培養土」です。
この培養土を不織布の上に入れ、
次に、
入れ物から苗をそっと取り出し、
根を傷つけないように丁寧に分けました。3株ありました。
株を鉢に入れて植え付けますが、大切なのは”向き”なのを、ネットで調べて知りました。
シュートの茎の反対側に実の付く茎が出るので、その部分を鉢の外側にして植える・・・
・・・そうすると、苺が鉢から垂れ下がるようになるのだそうです。
それともう一つ、新芽が出る中心の部分が土に被らないよう浅植にするのとのこと。
外で水をやって、十分に水が切れてからお皿に乗せて窓辺に置きました。
苺はお日様と乾燥が好きらしいので、1日何時間か太陽が射す軒下にぶら下げてみようと考えています。













