私のティーポット

ここ数年、毎日紅茶をいれるのに使っているこのポット。

私は紅茶大好き人間、

美味しく紅茶を入れるための原則 「ポットはグラグラの熱湯で十分温めてから湯を捨て・葉茶を入れ・グラグラの熱湯を注ぎ・ティータオルを被せる」は、しっかり守っているのですが・・・

ポットを温めるのに熱湯を入れるのでなく、ポットに水を入れて火にかけて沸騰させる方が合理的な気がして、ティーポットに使ってもおかしくない土瓶を探して、買ったのがこれ、

かもしか道具展の陶のやかん(1000mlが適量)です。

蓋が傾いていているのは、竹の長い楊枝が渡してあるからで・・・

理由は楊枝を渡して、蓋が土瓶の中に落ちないようにしているのです。

と言うのも土瓶の蓋が中に落ちないようにする耳の部分が、ぶつけたりしていないのに少しずつ欠けて、耳が残っているのが半分くらいになってしまったからです。

ちゃんと蓋がしまらないので、美味しくお茶がはいらず、時々蓋が紅茶の中に落ちて取り出すのが大変!

実はこの部分が欠けるのは、この土瓶だけではないのです。

長年使っているウエッジウッドの大好きなティーポット、

容量は4~6杯分の1200ml。

蓋にある突起と耳部分にある切り込みを合わせて蓋を置いて少し回すと、お茶を注ぐとき蓋が外れない仕組みになっています。

この耳にある切り込みの1つの横が欠けてしまいました。

気付かぬうちにです。

これがこの度新しく求めた私のティーポット、

マクロビオティックでお馴染みの土鍋を作っている会社の健康土瓶です。

容量は700mlですが、この上のサイズは1600mlでヤカンサイズ・・・ 実用そのものの取っ手にはエレガンスがありませんが、完全を求めず妥協です。

蓋を支える耳の部分をチェック、

幅がなく厚いので丈夫かもしれません。

土鍋の使い始めと同じように、目止めをします。

土瓶がスッポリ沈む鍋に米のとぎ汁を入れて煮るのですが、ご飯を炊くタイミングで無かったので水に米粉を入れてみました。

沸騰してから弱火にして30分煮て、そのまま冷まします。

使い加減はどんなでしょうか?

無骨な新しいポットですが、私のティータイムの新しい仲間です。