金時草の再生栽培

あっという間に2026年も5か月が過ぎ、気付けば6月。

ホルムズ海峡の閉鎖で日本に原油が入って来なくなり、私達が如何に遠い国から運ばれてくるオイルに依存して生きていたのを身に迫って自覚しています。

「何時までもあると思うなオイル」で、これが新しいエネルギーや材料に切り替えるチャンスと考えて、自分が出来そうなことにチャレンジです。

こんな状態が続けば、ガソリンが貴重になり輸送が滞るかもしれない、計画停電もあるかも・・・私の住む伊豆半島では3・11の後にそれがあり、その時私は自立した暮らしの大切さを体験しました。

穀類・豆野は長期保存できますが、困るのは生鮮食料。野菜を少しでも自宅で栽培出来ていれば助かるし安心です。

そんな理由もあって、昨年崖の上に畑を作り、今春は崖の下の畑作りに励んでいるのですが・・・

もっと手軽な野菜作りも色々試しています。その第一号が「金時草の再生栽培」です。

これは昨年の夏食べた金時草です。

葉をちぎって食べた残りの茎、それを空いた植木鉢にさしてみたら根付いて、冬越ししたものです。

先月5月中頃、JAの市場に金時草が出ていたので買って食べました。

残った茎、それを今度は水につけて置いたら、5日間で根が出てきました。

それを、冬越しした昨年の金時草の植木鉢に追加で植えてみることに。

育て方を調べると、大きく茂るので株間を広くとるとあるのですが・・・ 取り合えずこのポットに植えて様子を見ます。

植え終わりました。

プロは日向や温室で栽培するようですが、実際に家庭菜園で育てている方が「半日陰の方がよく育つ」と書いていらしたり・・・

このポット大きすぎて運べないので、とりあえず今置いてある半日陰でスタートです。