更なる崖の下の畑 その3
崖の下の畑用に買った苗は、トマト・パプリカ・ヘチマ・カボチャ・ゴーヤ・明日葉の6種類。
その中で植えるのが一番簡単だったのが明日葉でした。
と言うのも何年か前、買った明日葉の苗のポットを置きっぱなしにしていたら・・・
このように、その場所に根付いてしまった!
そのくらい、明日葉はこの土地に合っていて元気に育つのです。
それで・・・
明日葉は畑を作らないで、崖に直接苗を植え付けてみました。
場所は1日のうち数時間しか太陽があたらない所です。
崖に大きめの穴を掘って、そこに野菜用の土を入れて、
こんな風に植え付けます。
急な崖なので穴が掘れる場所が限られていて、飛び飛びに植えることに・・・
全部で6株植え付けました。
崖の一番下の獣除けフェンスに沿って作った麻袋の畑、その麻袋に先ずツルムラサキの種をまき・・・
カラカラの五月晴れの日々、土が乾かないように毎日朝夕崖を降りて散水していたのですが・・・
10日目で芽が出てきました!
ツルムラサキは発芽するまで時間がかかるらしく、本には2週間と、順調なスタートです。
苗を買って植え付けた夏野菜も順調に育っています。
一番西側に置いた麻袋は「大ヘチマ」。
赤ちゃんヘチマの実は食べられるし、ヘチマ水も採れる。
ヘチマ水を採るには茎を切らなければならない、すると1本では足りなそうです。
去年買った「大ヘチマ」の種があるので、隣の麻袋にまいてみる予定です。
この丸くてかわいらしい葉は「坊ちゃん」と言うミニカボチャです。
遅れて買いに行った夏野菜の苗なので、カボチャの苗は終わっていました。やっと見つけた売れ残りの「坊ちゃんの苗」は、葉は小さく萎れ黄色くてみじめな状態えした。でも今はこんなに立派に育っています。
断然元気なのはゴーヤです。
沖縄の伝統野菜の代表種「あばしゴーヤ」なのですが、さほど暑くなっていないのに成長が早いのは、挿し木苗だからでしょうか?
兎にも角にも崖の下に更なる畑を作って、6種類の夏野菜を植え終えてホッとしています。











