更なる崖の下の畑 その2
翌朝、前日造った”更なる崖下の畑を窓から見下ろすと・・・
前日の作業終了時に新しい畑に十分に散水しておいたので、畑の土が黒々しています。
今日は出来た畑に苗を植え付ける軽作業だけ、ホッとしてやる気と元気が出て来ます。
朝日を浴びながらパプリカとトマトの苗を植え付けました。
支柱を立てて、麻ひもを八の字に回して苗をゆるく止めます。
トマトは根が張りやすいように苗を斜めにして植え付け、
支柱はU字型のものにしてみました。
パプリカは高温を好むので、北斜面のここでは温度が足りないかもしれません。
それで苗を囲むように4か所にポールを立て、底を切ったポリ袋で行燈のようにして囲ってみました。
土の湿度を少しでも安定させるために、トマトには草マルチを施しました。周りに草がないので、敷地の外に生えているススキを刈り、それを運んで敷きました。
草マルチに使える草、そして石ころだらけのこの崖の土を生き生きさせるために、梅雨前に周りに緑肥の種を播かなければ、です。
胡瓜はヒマラヤ原産で暑さに弱いので、午前中日が当たり午後は日陰になる涼しい場所。
昨年ツルムラサキの種を播いて温度が足りず失敗した大きなポットがあるので、そこに植え付けました。
1本の胡瓜を導くネットをどうすれば良いか? あれこれ考えて、こんな風に3本の支柱に園芸用ひもを結んで作ってみました。
今回買った夏野菜の苗7種類、明日葉以外はこれで何とか落着です!
次回に続く









