更なる崖の下の畑 その1
フェンスに沿った崖の下の麻袋畑が完成して、袋4つにツルムラサキの種を播いたのが5月5日。
翌週、残り6つの麻袋に植える夏野菜の苗を買いにホームセンターへ行きました。連休も終わりホームセンターはガラガラ、苗も売れ残りといった感じです。でも今買って植えないと夏野菜が手遅れになってしまいます。
ホームセンター2軒を回って買ったのは・・・ 中玉トマト・ジャンボピーマン・ミニカボチャ・胡瓜・ゴーヤ・ヘチマが1ポットずつ。それに明日葉を6ポット。
蔓性の野菜は柵沿いの麻袋に植えられますが、パプリカとトマトはシッカリした畑に植えたい・・・ それで新たに崖の下に畑を作ることにしました。
「言うは易し行うは大変」
パプリカもトマトもお日様が大好きなので、日照時間を観察して慎重に場所を決めます。
場所が決まったら資材を持って崖を降ります。
邪魔な切り株を切り、足場を確保して・・・
位置を決めて、杭を打ち、土止めのシートを置いて行きます。今回使ったのは「畔ガード」と言う、横浜の家の畑造りにも使った農業資材です。
仮止めしたら、崖を登って家の窓から位置を確かめ・・・
微調整しながら「畔ガード」を杭で止めます。
1巻き10mの「畔ガード」の端は切らないで巻いた状態で置きました。この場所でこの夏上手く行ったら、延長の可能性もあるので・・・
地面をならして畑らしくなったら、先ず赤玉土を入れます。
次に崖を登って・・・
家の窓から出来具合をチェックして・・・
今度は野菜用の土を運び下ろします。
3袋運んだところで日が暮れて来ました。
もうひと頑張りしたいところですが、これが怪我や事故の元なのでグッと我慢して、この日は終了。
次回に続きます








