日が射さなくなった上の畑

降ったり照ったりの連休。

お天気の日は外仕事で雨の日は織物。何事も一つに集中し過ぎる私なので、良いリズムの日々を過ごしています。

崖の上の畑は現在こんな状態です。

緑肥のクリムソンクローバーが元気いっぱいで、あふれだしそうです。

イチゴの実のような花!

時間が過ぎるとイチゴのような花は伸びて、猫のしっぽのようになって行きます。

北斜面で日当たりが悪いので、植物は明るさを求めて背が高くなり徒長します。

徒長していても味や香りが良いのがイタリアンパセリ。

レタス類も柔らくて美味しいです。

一番先に伸びて花を咲いた小松菜は、今は種のさやが沢山です。

こぼれ種が大きくなって、日陰に強い小松菜に変身すると嬉しいです。

スナップエンドウもヒョロヒョロですが、花が咲きさやが出来ました。

日当たりのよい畑ではこんな風に茂ります。

少ししかありませんが、一人分のお料理には何回か使えるでしょう。

我が家は北斜面に建つので、太陽は山側から射します。

冬は木の葉が落ちていたので木々の間から太陽が射したのですが・・・ 春になると若葉に覆われた枝が畑に被さり太陽を遮断してしまいます。

隣地の木なのでどうしようもありません。

この夏どうしても育てたいのがこのツルムラサキ。

横浜の家の庭でも貸農園でも大成功、夏の葉野菜として和洋中華に使え本当に便利なのです。太陽と水が大好きな熱帯アジアの野菜、これを北斜面のここでチャレンジしてみたい!

そこで考えたのが・・・ 次回に続きます