豆乳ナッツクリーム その4
続きです。
夏場(6~8時間)冬場(10~12時)暖かい場所に置き、クリームが固まったら蓋を閉めて冷蔵庫に移します。
私はこの時蓋の内側に付いた水滴がクリームの上に落ちないよう、ラップをはさんで蓋を閉めています。
消毒に気を付ければ、蓋を開けない状態で1か月は保存可能です。
なので私は小さめの容器で作り、蓋を開けたら1週間以内に使うようにしています。
雑菌が入ると保存中に表面がピンク系に変色したり、味が変になります。
使い始めると、固まったクリーム状が崩れて水分が出て来ます。
なので使うときはなるべくかき混ぜないように。上からスプーンですくうように使って行くと、最後までクリームらしさを楽しめます。
蓋を開けると、このように固まった泡が上表面に、
スプーンですくうと・・・
固まった泡の下は・・・
リッチなクリームです。
お料理にはサワークリームの代用として、ボルシチ、ブリトー、手巻きクレープに。
デザートには・・・
こんな風にクリームの代わりに。
生クリームのように砂糖を加えて泡立てては使えないので、甘みはメープルシロップやアガペシロップを最後にかけて食します。
パンケーキやクレープに添えると、バターやクリーム無しでも乳製品の世界が。スコーンにクロッテッドクリームの代わりに使う場合は、コーヒーフィルターで数時間水切りすると良いでしょう。
ちょっと面倒かもしれませんが、1度作れば1か月使える重宝なビーガンの食材、食卓が楽しくなる”豆乳ナッツクリーム”です。









