先週2泊3日で横浜の家へ行っていました。

私が伊豆へ戻る前の横浜の家の冷蔵庫↓

張り紙をした作り置きのお料理が一杯、

Mさんの約10日分のオカズです。

冷凍してあったもの、その前の週にMさんが伊豆の家に来た時持ち帰ったもの、色々あるので日付も色々です。 左下のローストチキンとサバの塩焼きは前夜、デパ地下で買って来たものです。蓋をとって中のオカズの写真を撮りたかったのですが、電車の時間が迫っていたのでカットです。

鍋ごと冷蔵庫に入れて置く料理もあります。

上は、ザワークラウト(瓶詰めを使いました)、玉ねぎ、セロリ、人参、ソーセージの煮込み。左下はボルシチは前の週に作ったのが残っていたので、火を入れなおしました。こうすれば10日以上持ちます。右下は甘い野菜のポタージュ、一度に鍋一杯作って1週間経過したら一度火を入れると10日間以上大丈夫です。

買ってきた、白菜を1/4カット、セロリの小さい株を出来るだけ使い、残りはキッチンペーパーに包んでからポリ袋にいれておきます。こうしておけば生でも直ぐ食べられるし、電子レンジにかけるのも簡単です。

上の胡麻和えは、白菜、セロリの葉っぱ、庭のルッコラのトウが立った部分が入っています。下のホウレン草は2束分、茹でてからTempero Mineiro と太白胡麻油で軽くソテーしました。

上記の作り置きオカズ以外に、横浜の家の庭には生きている野菜があります。

一見殺風景ですが、これでMさん一人では食べきれない程の量なのです。

韓国のレタス「チマサンチェ」。 昨秋この冬用のサラダ野菜としてサラダミックスを播いたのですが、全然発芽しなかったので、急遽苗を買って植えたのものです。これ2株で一人分のレタスは充分まかなえるのが分かりました。

ブロッコリー、最初に出来る大きな房(売っているような)を収穫した後、その下から脇芽が出て来てこのような小ぶりの房が次々収穫できます。

大根、Mさんは上の葉っぱを細切れにして作る「大根の葉の塩炒り」が作れるようになりました。「大根の葉の塩炒り」と納豆を玄米ご飯にのせて朝食に食べているそうです。下の大根の方はもっぱら大根おろしのようです。

片隅に植えた、甘い野菜のスープに振りかけるイタリアンパセリ

玄関脇のハーブの畑もこんなに立派になりました。手前の山のようにこんもりした茂みはルッコラです。これ全部で一株、一粒の種から大きくなりました。

こんなに大きくても、葉は柔らかく肉厚で香りがよく、素晴らしく美味しいのです。この写真を撮る前に、トウ立ちした部分は全部採って、茹でて胡麻和えにしました。

横浜滞在中急なお客様があったのですが、メインのローストチキンを買っただけで、後は庭の野菜で素敵な夕食の用意が出来てしまいました。都会の真ん中のこんな小さなスペースなのに、アーバンパーマカルチャーが実現できるのです。夢のようです。

追伸:今朝は横浜の家はゴミ出しの日、我が家の前はゴミ収集場所です。Mさんは大きなお盆に朝採りの大根を6本のせ、「今が最盛期の大根です、お一人一本どうぞ」と書いてゴミ収集場所の傍らに置きました。 ☆1時間後、大根は全部無くなったそうです☆