色々な出来事があって、ブログをなかなかアップできないでいました。私とMさんの暮らしに大きな変化がやって来ました。今、新しい流れに向かう新しい生き方をイメージしています。そして準備を始めました。

自分の事を後回しにして頑張りすぎないようにしよう、それで先日、自然体でお喋りできるお友達と、彼女ご推薦のお店で会って、リラックスした楽しく美味しい一時を過ごしました。

そのお店は東京の麹町の空き地に、空から飛んで来たようにポッコリありました。

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軒が深くて、軒下のテラスは道行く人に解放されているような感じです。

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中はどんな風かな~、と、のぞきたくなるようなドア・・・

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木の陳列棚に美味しそうな焼きたてのパンがギッシリです☆

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パンコーナーの奥はスイーツのケースで、その奥は飲み物や食事を注文するカウンター。カウンターの奥にはパン焼きの石釜が☆ そしてその奥がキッチンになっています。メニューはカウンターの上の黒板にギッシリ書いてあります。

ベジタブルバーガー、ファラフェル、、、 ベジタリアンの私に食べれそうなものが沢山あります☆ お食後に甘いケーキもいいな~、色々目移りしましたが、結局フェラフェルと飲み物のセットにしました。

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お友達はこのお店は3度目だそうですが、何時も迷って、でも結局はファラフェルにしてしまうとの事。昔住んでいたエジプトでよく食べた懐かしい味ファラフェル。日本でファラフェルを食べるのは私はこれが初めて。エジプトでは庶民のスナックなのでこんな上品に盛られてはいません。ピタパンにフェラフェルとレタス、胡瓜をギューギューに詰めて、タヒーナソースをかけてかぶりついて食べます。

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焼きたての全粒粉のピタパンは中がまだしっとりしています。このお店の石釜は薪を使っているのだそうです。エジプトでは全粒粉のピタパンを”エーシュ・バラディー” 田舎風パン、白い粉で焼いたピタパンを”エーシュ・シャーミー”シリア風パン、と呼んでいたのを突然思い出しました。

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細長くてカリッと揚がったファラフェル。癖のない上品な味です。ファラフェルに添える定番のソース、タヒーナソース(白胡麻のソース)がここではヨーグルトベースのソースでした。

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グリルした茄子とトマト、

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それに牛蒡のサラダが添えられています。付け合わせの野菜は季節で変わるのだとお友達が教えてくれました。

ピタパンが食べごたえがあってお腹いっぱいになったのですが・・・ お友達との楽しい話は尽きないし、で、スイーツも頂く事にしました。レモンタルトも美味しそう、シュークリームも魅力的、迷いに迷って選んだのは・・・

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シナモンロールでした。中にカスタードソースを巻き込んであるのにベトベトしていなくてサックリしていて、甘さと香りがコーヒーやお茶の友に最高の味でした。ご馳走様~☆

このお店についてブログにアップしようと決め、お店について調べてビックリしました。実は品川駅にBREADWORKSというパン屋さんがあって、そこのパンとコーヒーが美味しくて、通りかかってイートインの席が空いていると(5席しかないのです)そこで休むのが私のお楽しみだったのです。そこで売っているスモークしたナッツがまた美味しくて、見ると買いたくなる、誰かのプレゼントにしたくなる、そんな私のお気に入りのお店BREADWORKS。そことこのNo4は同じ系列のお店だったのです。気の合う人と、気の合う味は、同じ世界なのだな、と、何だか感動してしまいました。